相談時の状況(50代・男性 浜松エリア)
言葉が出るのが遅く、初めて話したのは4歳の頃でした。小さい頃は友達を作ることができず、一人で遊ぶことが多かったそうです。高校卒業後、進路が決まらないまま病院を受診したところ、広汎性発達障害と診断されました。その後、実家の手伝いや就労継続支援A型事業所で作業をしていましたが、体調を崩し、事業所を辞めることになりました。これからの生活を心配されたお母様から相談のご連絡をいただきました。
社労士による見解
相談時点では、仕事をすることができないだけでなく、料理や掃除、片付け、洗濯などの日常生活においても困難を抱えている状況でした。また、身だしなみを整えることも難しい状態だったため、障害基礎年金の事後重症請求を行いました。
結果
障害基礎年金2級に認められ、82万円受給することができました。