パーキンソン病で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性 川崎エリア)

ある時期から体に違和感を抱くようになりました。歩いていても勝手に加速してしまい、止まれずに転倒してしまうなど、自分の体の動きをコントロールできなくなりました。手指もコントロールできないため、キーボードやマウスの操作ができず、仕事にも多大な支障が出るようになりました。病院でMRI検査を受けた結果、パーキンソン病と診断されました。服薬治療を続けていましたが、症状は進行していきました。

社労士による見解

会社にパーキンソン病であることを伝えて、十分な配慮を受けながら仕事を続けていましたが、歩行障害から通勤ができなくなりました。手指がうまく使えないためパソコンの操作にも支障が出ていました。薬が効いている間は動くことができても、薬が切れると動くこともできなくなっていました。進行し続けていることから、障害厚生年金の認定日請求を行いました。

結果

障害厚生年金2級に認められ、年額約154万円、遡及分約634万円を受給することができました。

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