相談時の状況(30代・男性 川崎エリア)
早産で出生後、両足が交差しており、自力で開くことができない状態でした。2歳の時点では立つことができず、3歳で脳性麻痺と診断されました。それ以降、訓練とリハビリを受けながら過ごし、B型作業所に通所する中、ご家族が相談にいらっしゃいました。
社労士による見解
筋力が著しく低下しており、物をつまむ、握る、字を書く、靴紐を結ぶ、ボタンを締めるといった日常生活の基本的な動作がうまくできない様子でした。また、ご本人が杖や補装具を使うことを嫌がるため、移動にも支障が出ていました。障害認定日時点でのカルテが破棄されていたため、障害基礎年金の事後重症請求を行いまいました。
結果
障害基礎年金2級に認められ、82万円受給することができました。