相談時の状況(40代・女性)
妊娠後、医師から無事に出産できる可能性が低いため、人工死産処置を行う旨を伝えられました。ショックが強かったため、処置室で自殺未遂を図り、そのまま同病院の精神科を受診することになりました。服薬治療を開始しましたが、日を追うごとに症状が悪化し、一日中横になって過ごすようになりました。障害年金の請求のご相談の連絡をいただきました。
社労士による見解
慢性的に気力がなく、就労ができない他、食事をしても嘔吐してしまう、一人では通院できない、家族以外との交流がないなど日常生活に支障が出ていました。障害基礎年金の事後重症請求を行いました。
障害基礎年金2級に認められ、82万円受給することができました。