Cases発達障害・知的障害

知的障害で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(10代・男性 北海道)

幼少期から、落ち着きのなさや、発語や歩行の遅れが見られ、1歳半健診時から療育を受け、3歳児健診時で広汎性発達障害、協調運動障害、自閉症スペクトラムと診断されました。食事中にじっと座っていられない、パニックになって大声を出す、床に寝転がって暴れるなどの行動が頻繁に見られました。小学校から支援学級に通い高校卒業後は、就労支援施設に通所し、障害者雇用で働き出しましたが、作業を覚えるのが困難で集中力も続かず、常に注意を受ける状況が続いていました。自力では日常生活や社会生活を送ることが極めて困難なため、障害年金のご相談にみえました。

社労士による見解

ご本人様はご自身の状況をうまく説明することが難しいため、お母様から幼少期からの発達の経過や日常生活の困り事をヒアリングし、時系列で整理しました。ご本人様が医師に症状をうまく伝えられない状況があったため、日常生活における具体的な困難さや、家族の全面的な援助が不可欠である点につき、これまでの経過と合わせて詳細に主治医へ情報提供を行い、診断書をご作成いただきました。障害基礎年金の認定日請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約82万円を受給することができました。

 

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