Cases発達障害・知的障害

双極性感情障害、注意欠陥多動障害で障害共済年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性 北海道)

4月に自衛隊に入隊し、5月頃から不調を感じるようになり精神科を受診し抑うつ状態と診断されました。6月には退職し、9月からは別の仕事を始めましたが。意欲低下、不安、不眠などの症状が出てすぐに退職しました。服薬治療を受けても症状の改善がなく、断続的に通院をしていました。病院を変えると、注意欠陥多動性障害と双極性障害と診断名も変わりました。ご自身で障害年金を請求しようと思い、年金事務所に相談に行きましたが、初診日の証明を取得することが難しく、途中で放置してしまいました。病状が回復せず将来への不安が増したことから、再度手続きを進めるために相談に見えました。

社労士による見解

イベント業で体調の良い日にだけ働き、月に5万円程度の収入がありました。そううつ状態を繰り返しているため短期間の仕事はできても、安定して働くことは難しそうでした。気分によって家事や身の回りのことができなくなるため家族の援助なしには日常生活を送れない状況が何年も続いていました。障害共済年金の認定日請求を行うことにしました。

結果

障害共済年金2級に認められ、年額約122万円、遡及分約647万円を受給することができました。

 

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