相談時の状況(40代・女性 東京都)
頭痛がひどかったため、病院でMRIを撮影したところ、くも膜嚢胞と診断されました。手術はせずに経過観察を続けることになりました。それからしばらく経った後、自宅で痙攣を起こして倒れてしまいました。検査の結果、脳腫瘍が発見され、摘出手術を受けることになりました。術後、てんかん発作が頻発するようになり、外科手術を受けましたが、完治はせず、発作は続きました。服薬治療を続ける中で、障害年金のご相談に見えました。
社労士による見解
外科手術により大発作はなくなったものの、小さな発作は毎日のように出現している状態でした。発作の規模と頻度が障害年金の認定基準を満たすと判断し、障害基礎年金の事後重症請求を行うことにしました。
結果
障害基礎年金2級に認められ、年額約82万円を受給することができました。