Cases認知症

血管性認知症で障害厚生年金1級に額改定したケース

相談時の状況(50代・男性 東京都)

糖尿病腎症により人工透析で障害厚生年金2級を受けている方でした。人工透析を始める前に脳梗塞を起こし、後遺症による物忘れなどの症状が徐々に悪化し、記憶力と理解力の低下が激しく、血管性認知症と診断されました。

労士による見解

医師から説明を受けても理解できず、質問されても見当違いの受け答えをするとのことでした。また、以前は感情のコントロールができず怒鳴ることが多かったものの、症状の進行の結果、何にも興味を示さなくなり無気力状態が進んでいるとのことでした。脳梗塞による後遺症で障害厚生年金の請求を行うことにしました。

結果

人工透析の障害年金2級と併合され、障害厚生年金1級に認められました。増額され196万円受給することができました。

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