Cases双極性障害

双極性障害で障害基礎年金2級を受給したケース

2級 20代・女性 川崎エリア

相談時の状況(20代・女性 埼玉県)

憂うつ気分が強くなり、大学のカウンセラーに相談したところ、精神科の受診を勧められました。双極性障害と診断され、服薬治療を受けながら卒業し就職しました。働きだすと直ぐに体調が悪化し、頭痛、吐気、下痢といった症状がひどくなり、入社4か月目から休職に入りました。復職できないまま退職してからは自営業で仕事をしていましたが、生活に困窮し障害年金のご相談の連絡をいただきました。

社労士による見解

ご相談時には自営業でしたが、ほとんど収入がないようでした。頭痛が慢性化しており、料理、洗濯、ゴミ捨てなどができず、日常生活の全ての面においてご家族の方の援助を受けていました。障害認定日時点での診断書を作成することができなかったため、障害基礎年金の事後重症請求を行うことにしました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約82万円を受給することができました。

 

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