Casesストーマ 尿路変更

ファロー四徴症で障害基礎年金2級を受給したケース

2級 20代・女性 川崎エリア

相談時の状況(20代・女性 千葉県)

生後すぐに心臓の異常が判明し、手術を受けました。その後は運動制限もなく中学では運動部に入部するなど普通に生活していましたが、高校で新機能の低下を指摘され、体育の授業への参加などの運動全般が制限されました。結婚後、妊娠中に動悸や息切れなどの症状が悪化し、出産後は家事や育児が全くできなくなりました。肺動脈弁の人工弁置換を勧められ、手術を受けましたが、術後も症状は改善せず、部屋の中を歩くだけでも動悸や息切れが続きました。子育てや家事全般が自力ではできず、お母様の全面的な援助が不可欠な状況で、障害年金のご相談に見えました。

社労士による見解

人工弁置換手術の直後にご相談がありましたが、初診日が20歳前であったため、人工弁装着だけでは障害年金の受給ができない方でした。しかし、術後も動悸や息切れなどが続いていたことから主治医に状態を確認し、障害基礎年金の事後重症請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約107万円を受給することができました。

 

PAGE
TOP

全国5拠点(札幌・川崎・浜松・名古屋・大阪)で障害年金の無料相談を実施中!

全国5拠点(札幌・川崎・浜松・名古屋・大阪)で無料相談を実施中!

初回相談無料

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間 平日9:00〜17:00(土日祝除く)

その他エリアにお住いの方、
サイトからのお問い合わせをご希望の方