Casesうつ病

うつ病で障害基礎年金2級を受給したケース

2級 60代・女性 川崎エリア

相談時の状況(60代・女性 神奈川県)

急行電車の扉が閉まると動悸や息苦しさ、吐き気を感じるようになりました。やがて各駅停車の電車でも動機や息苦しさに加え震えもでるようになり、一人で外出できなくなりました。病院で自律神経失調症、不安神経症と診断されましたが、離婚や仕事の失敗がなどで症状が悪化し、うつ病と診断されましたが、不安が強まると大量服薬を繰り返していました。日常生活全般が自力ではできず、娘様の全面的な援助を受けている状況で、障害年金のご相談に見えました。

社労士による見解

ODを繰り返し、不食傾向にありました、掃除などの家事もできず一人での外出も難しい様子でした。ご相談時には既に初診日の証明書は取得済の状態でした。症状の詳しい聞き取りと通院歴の調査を行った結果、障害認定日の時点では症状が軽く支障があるほどではありませんでした。障害基礎年金の事後重症請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約83万円を受給することができました。

 

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