Casesてんかん

てんかんで障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(20代・男性 東京都)

小学生の頃に友人の家で遊んでいたところ、突然意識を失い、救急搬送されました。この時の検査では異常は見つかりませんでしたが、その後、自転車に乗っている最中に再度意識を失い、てんかんと診断されました。その後も発作は続き、毎日発作が起きるようになったため、高校や大学は午後から通学する生活を送ることになりました。卒業後も、てんかん発作のために仕事が長続きせず、障害者手帳を取得して障害者雇用を志望しましたが、発作の頻度が高すぎて採用されませんでした。毎日発作が起きており、薬物治療でもコントロールできていない状況の中で、障害年金のご相談に見えました。

社労士による見解

薬物療法を行っていましたが、ほぼ毎日部分的なけいれんや不随意運動を伴う発作が起きており、月に1、2回ほどの全身の痙攣を伴う大発作につながっていました。日常生活全般にわたってお父様の全面的な援助と見守りが不可欠な状況でした。障害認定日時点での診療録が残っていたため、認定日の診断書の作成を依頼しました。また、医師に診断書の作成のための資料として、発作の状況を伝える資料をお渡ししました。書類を整備して障害基礎年金の認定日請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約83万円、遡及額約415万円を受給することができました。

 

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