ADHDで障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(30代・女性)

幼少期より落ち着きがなく、集団行動が苦手でした。人と関わることが苦手で思ったことをそのまま口にしてしまうため、友人間でのトラブルも多く、学生時代はいじめられていました。就職活動でもこだわりが強く、面接でも言いたいことが言えないため、何十社も落ち続けました。なんとか就職したものの、ミスが多く上司に怒られ、同僚とトラブルをおこしました。イレギュラーな事態にも臨機応変に対応できず、就職して2か月経たないうちに、泣き崩れるなど精神的に限界になり病院を受診しました。抗うつ剤や抗不安薬を処方されましたがその後も症状は悪化する一方でした。髪が乱れるだけで掃除ができなくなったり、身の回りの家事ができず入浴が何日もできない日が続いたりと、日常生活を送ることが難しくなりました。医師に勧められ障害年金を知りましたが、ご自身ではできないため相談にみえました。

労士による見解

こだわりが強く、些細なことでも感情のコントロールが苦手で物を投げたり、怒鳴り散らすなどの行動もありました。安定した人間関係を築くことができず、気分の落ち込みや不眠、頭痛、倦怠感等の身体症状も出ていました。認定日の頃の通院がなかったため、障害厚生年金の事後重症請求を行いました。

結果

障害厚生年金2級に認められ、130万円受給することができました。

札幌・川崎・浜松・名古屋の4エリアに事務所あり。
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