第一腰椎破裂骨折・右踵骨骨折で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(40代・女性)

30年前ほど前に交通事故に遭いました。腰椎を骨折し手術、リハビリ治療をうけましたが、左足と右足に麻痺が残ってしまいました。その時は障害年金のことは知らず請求はしませんでしたが、杖を使って日常生活を送っている中、階段から落ち、右足の踵を骨折してしまいました。受診した病院では骨折が分からず、数か月後に受診した病院で踵が骨折していること、腰椎に入れたボルトが折れていることが分かりました。医師から障害年金の請求を勧められ年金事務所に行きましたが、初診日不明で請求できないと言われて相談にみえました。

労士による見解

杖なしでの歩行がでないため仕事もできず、日常生活にも大きな支障がありました。踵骨折と腰椎骨折の2つの傷病がありそれぞれの初診日を整備する必要がありました。腰椎骨折は30年ほど前になりますが、初診日について病院の診療録が残っておらず、最終受診日の記録があるのみでした。そのため、親族や当時通っていた塾の先生、事故当時助けていただいた近所の方に確認したところ、それぞれが当時のことを鮮明に記憶しており証言を頂くことができました。それらの証言を使って初診日を確定し請求しました。

結果

障害基礎年金2級に認められ77万円を受給することができました。

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