相談時の状況(40代・男性・浜松エリア)
会社の健康診断で腎臓の数値の異常を指摘され病院を受診した結果、慢性腎不全と診断されました。その後、インスリン治療や入院による集中的な治療を経て、最終的に人工透析が必要となりました。当センターをご利用いただいているお客様からのご紹介を受けて、ご相談にいらっしゃいました。
社労士による見解
人工透析を実施しているため、障害等級2級に該当することは確実でした。初診日の調査の結果、厚生年金に加入しており、納付要件も満たしていることが確認されました。ただし、障害認定日時点では透析を実施していなかったため、障害厚生年金の事後重症請求を進めることになりました。
結果
障害厚生年金2級に認められ、164万円受給することきました。