慢性疲労症候群で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性)

一年程前より疲労が取れず、体調不良が続いたことからコロナに感染したと思いましたが、検査しても陰性でしたが体調不良が続くため仕事に行けなくなり退職しました。その後も倦怠感や疲労が強く出ていたため、東京の有名な医師にオンラインでの受診をしたところ、慢性疲労症候群と診断されました。オンライン受診を続け、漢方薬の処方を受けていました

社労士による見解

受診状況等証明書はご本人が既に取得済みでした。専門医師は慢性疲労症候群の診断も早く直ぐに認定日の診断書を作成してくださいました。認定日に遡って障害厚生年金の請求を行いました。

結果

障害厚生年金2級に認められ128万円受給することができました。

札幌・川崎・浜松・名古屋の4エリアに事務所あり。
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