悪性神経膠腫で障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性)

強い頭痛があり脳神経外科を受診すると直ぐに総合病院に行くように言われ、検査の結果脳腫瘍と診断されました。入院し1週間ほどで生検査を受けたところ、その検査で腫瘍を刺激したため、意識がなくなり寝たきりの状態となってしまいました。脳の奥の位置に腫瘍があったため手術ができずステロイド治療、放射線治療、抗がん剤治療を行いましたが、症状の改善はほとんどありませんでした。リハビリ治療も受けましたが、両下肢麻痺と高次脳機能障害、排せつ障害が残ってしまいました。退院後は自宅療養になり、週に4日のデイケア通所以外は、奥様が一人で大変な介護を担っていました。

社労士による見解

障害年金を請求できる診断書としては肢体、精神、その他の3種類がありました。既に年金事務所に相談に行き肢体と精神の診断書の作成を依頼してありました。出来上がりの診断書を確認し、更新時に診断書の負担が少ないよう確認しながら認定日請求を行いました。傷病手当金の受給期間があるため認定日の特例は使いませんでした。

結果

障害厚生年金1級に認められ254万円受給することができました。奥様からは受給できたことで、気持ちの面で少し楽になりましたという言葉をいただきました。

 

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