Cases人工関節

変形性股関節症で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性 北海道)

膝に負担がかかる業務を続けていました。転倒をきっかけに右膝の痛みが強くなり、病院を受診したところ、右変形性膝関節症と診断されました。当初は保存療法を受けましたが改善せず、医師から人工関節置換術を勧められました。右膝に対して、人工関節置換術を含む手術を4回も受けましたが、術後のリハビリにもかかわらず関節拘縮を起こし、右膝は110度しか曲げることができなくなりました。リハビリ治療中、復職の目途が全く立っていない状況で、障害年金のご相談に見えました。

社労士による見解

人工関節置換術のため、障害厚生年金3級相当でした。初診日の時点で厚生年金の納付要件を満たしていることを確認し、速やかに診断書の作成を依頼しました。障害厚生年金の認定日請求を行いました。

結果

障害厚生年金3級に認められ、年額約62万円、遡及額約72万円を受給することができました。

 

PAGE
TOP

全国5拠点(札幌・川崎・浜松・名古屋・大阪)で障害年金の無料相談を実施中!

全国5拠点(札幌・川崎・浜松・名古屋・大阪)で無料相談を実施中!

初回相談無料

お電話でのお問い合わせはこちら

受付時間 平日9:00〜17:00(土日祝除く)

その他エリアにお住いの方、
サイトからのお問い合わせをご希望の方