Cases双極性障害

双極性感情障害で障害基礎年金2級を受給したケース

2級 50代・女性 浜松エリア

相談時の状況(50代・女性 静岡県)

幼少期からの強い不安感に加え、被害妄想や希死念慮を抱えていました。パニック発作が頻発し、パートを退職。その後は対人恐怖が顕著になり、不眠や感情コントロールの困難から自宅で叫ぶなど、日常生活に支障をきたしていました。複数の病院を受診し、「不安障害」「うつ病」「パニック障害」と診断名が変遷。強い倦怠感や疲労感から働くことができず、引きこもり状態が続いていました。気分の抑揚が出始め、躁状態での浪費や、うつ状態での自傷行為も見られるようになりました。強い喪失感、感情のコントロール不全、自傷行為の頻発から「双極性障害」と診断されました。日常生活全般にわたりご家族の援助が不可欠な状況でした。

社労士による見解

複数の医療機関受診歴があり、診断名も変遷していたため、必要な書類収集は丁寧に進めました。日常生活では、料理や片付け、洗濯、身だしなみが困難で、買い物も行けないなど、ご家族の援助なしでは生活が成り立たない様子でした。また、躁状態での衝動買いや多弁、対人関係の困難、うつ状態での引きこもりや自傷行為、希死念慮、理解力・判断力の低下など日常生活に大きな支障がありました。受診歴、治療経過、現在の具体的な症状、そして日常生活での支障の程度を詳細にまとめた上で、障害基礎年金の請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、約83万円を受給することができました。

 

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