Casesその他精神障害

アルコール性肝硬変と健忘症候群(コルサコフ症候群)で障害基礎年金1級を受給したケース

相談時の状況(40代・男性 神奈川県)

飲酒により、肝臓が悪いという自覚がありましたが、次第に黄疸や腹水、倦怠感といった症状が現れるようになりました。アルコール性肝硬変と診断され飲酒を禁止されましたが、その後も隠れて飲酒を続けたために症状が悪化し、昏睡状態で救急搬送されウェルニッケ脳症、コルサコフ症候群と診断されました。入院中は意識が混濁し危険な状態が続いていました。退院後は断酒しましたが、肝機能の回復はなく、認知力・記憶力の低下、感情コントロールの困難により、日常生活全般にわたり配偶者様の全面的な見守りと援助が不可欠な状況になっていました。

社労士による見解

認知能力の低下が著しく、食べた物も分からない状態で、会話も支離滅裂と意思疎通が困難になっていました。日中も半分以上は横になり、自力では屋外への外出がほぼ不可能でした。ご相談時は障害認定日の直前だったため、肝臓と精神の診断書を取得し、障害基礎年金の認定日請求を行いました。

結果

障害基礎年金1級に認められ、年額約125万円を受給することができました。

 

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