Casesうつ病

うつ病で障害厚生年金3級を受給したケース

3級 30代・男性 札幌エリア

相談時の状況(30代・男性 北海道)

多忙な職場で残業が続く中、疲れやストレスから息苦しさや不眠を感じるようになりました。両親からの勧めで受診したところ、うつ病と診断されました。当初は休職できず有給休暇で対応しましたが、症状は改善せず、休職しました。半年間の休職後、職場からの配慮を受けて復職しましたが、体調は悪化を続け、外部とのやり取りや残業を免除されるなど、様々な配慮を受けながらも、遅刻や欠勤を繰り返していました。障害者手帳を取得し、障害者雇用に切り替わる中で、障害年金のご相談に見えました。

社労士による見解

障害に配慮を受けながら働いていましたが、毎日仕事中に1015分気を失うように寝てしまうこともあり、めまい、不安、不眠、希死念慮といった症状も続いていました。初診日から現在まで同じ病院に通院していたため、認定日の診断書の作成をお願いすることができました。障害厚生年金の認定日請求を行いました。

結果

障害厚生年金3級に認められ、年額約62万円、遡及額約170万円を受給することができました。

 

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