Cases統合失調症

統合失調症で障害基礎年金2級を受給したケース

2級 50代・男性 川崎エリア

相談時の状況(50代・男性 東京都)

統合失調症を発症し、一度は寛解して約10年間ヘルパーとして働いていましたが、退職を機に症状が再燃しました。被害妄想や幻聴が激しくなり、複数回の医療保護入院を繰り返す状態となりました。衝動的にベランダから飛びおり、大怪我を負う事態も発生しました。精神状態が極めて不安定で、幻聴や妄想に支配され、自宅に引きこもり、無気力で食事も十分に摂れない日々が続いていました。

社労士による見解

自室に引きこもる日々が続いていました。激しい妄想から家族を疑って攻撃することもありました。病識がなく服薬管理もできないため訪問看護を受けていましたが。奇行や衝動的な行動も多く、常時家族の見守りが必要な状態でした。認定日の頃に通院が途絶えていたため、障害基礎年金の事後重症請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約83万円を受給することができました。

 

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