Casesがん

右乳癌手術後、骨転移、肺転移、脳転移、リンパ節転移で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(60代・女性 神奈川県)

胸にしこりを見つけ、病院で検査した結果、乳がんと診断されました。すぐに右乳房切除手術を受け、退院後は放射線治療、ホルモン治療へと移行されましたが、倦怠感や体のこわばりなど強い副作用に苦しんでいらっしゃいました。経過観察の中で全身への転移が判明し、薬物療法を続けましたが、症状は改善しませんでした。骨転移による全身の痛みや、放射線治療の副作用で衰弱が進み、体力が低下しました。やがて顔に強い麻痺が現れるようになり、症状の進行のため退職することになりました。自宅療養を行う中で、強い倦怠感や吐き気、全身の痛み、顔のしびれ、発声困難といった症状が続き、障害年金のご相談に見えました。

社労士による見解

進行するがんによる全身症状があり、特に強い痛みがあり日常生活に支障が出ていました。病院に確認したところ障害認定日の時点での症状は軽く、認定日の診断書を作成してもらうことができませんでした。現在の診断書では、一般状態区分はウ(歩行や身の回りのことはできるが、時には少し介助が必要なこともあり、軽労働はできないが日中の50%以上は起居しているもの)となっていました。医師には、身の回りのことができると状態であると判断されていました。書類を整備して、障害厚生年金の事後重症請求を行いました。

結果

障害厚生年金3級に認められ、年額約82万円を受給することができました。

 

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